2026.06.16
3ピースバンド・Bocchiが、最新デジタルシングル「水芭蕉」のMusic Videoを6月17日(水)に公開した。
本楽曲は6月10日(水)にリリースされている。
Bocchiは、まさや(Vo,Gt)、慶哉(Gt)、ゆい(Ba)からなる3人組バンド。
これまで自主企画ライブは全公演ソールドアウトを記録し、東京・WWWで開催された1stワンマンライブも一般発売開始から5分で完売するなど、着実に注目を集めている。
「水芭蕉」は前作「天国」から約3ヶ月ぶりとなる新曲。
軽快なビートと疾走感のあるサウンドに、透明感のあるメロディーが重なる、夏らしい1曲に仕上がっている。
公開されたMusic Videoは、映像監督にKaito Iwashitaを迎え、若手俳優の佐藤風香、石井翔が出演。
海辺で演奏するメンバーのシーンと、儚い恋模様を描いたドラマパートが交錯する構成となっており、楽曲の持つ疾走感とともに、“ひと夏の記憶”を鮮やかに浮かび上がらせるノスタルジックな映像作品となっている。
なお、Bocchiは9月26日(土)に東京・渋谷WWW Xで2nd ONEMAN LIVE「余命譚」を開催。
現在、チケットのオフィシャル2次先行受付が行われている。
右も左も分からないのに、とりあえず前を向いてがむしゃらに駆け出したあの瞬間も、自堕落を決め込んだ怠惰な日々も、酸いも甘いも、思い返せばいろいろなものが夏にあったと、大人になった今の自分がそう信じて疑いたくないのです。
ノスタルジーとは不思議なもので、当時は気にも留めていなかったような風景や時間、匂いでさえもが、時の流れを経て驚くほどに自然と神格化されていき、それでいてもう戻れない日々への哀愁を痛烈に私たちに植え付けます。
でなければきっとこんな文章を書くことも、この季節に思いを馳せることもなかったでしょう。
しかしそれと同じように、今私たちが何気なく過ごしているこの瞬間も今後二度とはないものだと確信しています。
右も左も分からないからとりあえず向いた前が今の現在地ですが、少しでもその場所を愛せるように、少しでも大切に思えるように。
水芭蕉はそういうことを歌った曲でもあります。
そしてそれは、好きな人の名前を呼べるようになっていくことと、どこか似ているように思います。
Bocchi 鈴木将也

アーティスト名:Bocchi
タイトル: 水芭蕉
Release: 2026.06.10
Format: Digital
Label: RAINBOW ENTERTAINMENT
Track:
1. 水芭蕉
配信リンク
https://friendship.lnk.to/Mizubashou_bocchi


2nd ONEMAN LIVE – 余命譚 –
日程:2026年9月26日(土)
会場:東京・渋谷WWW X
開場 17:00 | 開演 18:00
チケット:¥4,500(税込)※ドリンク代別
問合わせ先:SHAFTRONG LLC(info@shaftrong.net)
オフィシャルチケット2次先行(抽選)
※6/25(木)23:59まで
まさや(Vo,G)、慶哉(G)、ゆい(B)からなる 3 人組バンド。
メンバー全員がボカロやロック、ポップスの影響を受けており、Vo.まさやの憂いを帯びた儚い歌声、⻘く繊細でストレートな楽曲が特徴。
全員が作詞・作曲を手がけ、それぞれの感性を持ち寄りながら制作を行っている。
1st EP『夏に溺れる』表題曲のミュージックビデオはYouTubeで再生回数 80 万回を突破。
その後、コンセプトアルバムでもある「空に薫るは夏の影」をリリース。
自主企画は全公演ソールドアウト、東京・WWW での 1st ワンマンライブも一般発売から5 分で完売するなど、着実に支持を広げている。
Instagram:https://www.instagram.com/bocchi_nano/