東京を拠点に活動しているバンド・くらげ計画、8年ぶりとなる2nd Album「Neither Fish Nor Fowl」をデジタルリリース!

東京を拠点に活動しているバンド・くらげ計画、8年ぶりとなる2nd Album「Neither Fish Nor Fowl」をデジタルリリース!

2026.04.08

2014年結成、2022年からは新体制となる4人組として東京を拠点に活動しているバンド・くらげ計画が、本日4月8日(水)に8年ぶりとなる2nd Album「Neither Fish Nor Fowl」をデジタルリリースした。現体制になってからは初めてのアルバムとなる。

本作は、HIP LAND MUSICによるデジタルディストリビューション&プロモーションサービス「FRIENDSHIP.」がデジタルリリースをサポートしている。

Neither Fish Nor Fowl(=得体の知れないもの)」と銘打たれた本作は、既存の音楽シーンに対する挑戦状であり、逃避行でもある。定義されることを拒む、曖昧で美しい全7曲。魚のように泳ぎ切ることもできず、鳥のように飛び去ることもできない。何者にも分類されない「どっちつかず」な感情を、浮遊感あふれるサウンドと緻密なアンサンブルで描き出した。

ドリーム・ポップやシューゲイザーの影響を独自に昇華したくらげ計画が掲げる”Waltz-Alternative rock”。緩急を使い分けた、しなやかなバンド・アンサンブルを軸として、時に奇妙で時に歪な光と闇のコントラストを巧みに描き出している。そのようなくらげ計画独自の音楽を全面に出し、新たな名刺代わりとなるような楽曲になっているのがM2.「mori」。

またM7.「月の光」では、メロディラインが特徴でポップな楽曲となっている。楽曲が終盤に進むに連れ壮大になり、込み上げてくるメロディラインはまさに魔力そのもの。くらげ計画独特の世界観を残しつつ新たな表情が見れる楽曲となっている。

本作は大人へと成長し喧騒から逃れたい気持ちや、忘れている幼少期抱いていた大きな存在への憧れの懐かしさ等の諸行無常を感じさせる楽曲らとなっている。

本人コメント

M4『mori』

自然は無常で、時に我々を苦しませるものではあるが、暖かく包み込んでくれる存在でもある。現代物に囲まれ、淡々と、慌ただしくと過ぎていく世の中ではあるが、『物語の中の妖精になって、木漏れ日を浴びながらダンスを踊りたい。』そんな少しおかしな想像を膨らませながら、聴いてほしい曲。

M2『月の光』
皆、幼少期に感じていた大きな存在への憧れがあったと思う。身も心も大人になってしまった私たちは日々の忙しさにより、そんな子どもの頃の思い出を記憶の奥底にしまっていると思う。この曲はそんな『懐かしさ』を思い出させてくれる曲であり、その感情はすぐそばにあることを気づかせてくれる曲。

リリース

『Neither Fish Nor Fowl』
タイトル: Neither Fish Nor Fowl
Release: 2026.4.8
Format: Digital
Label: FRIENDSHIP.

Track:
1. l’aube
2. 月の光
3. Smalt
4. mori
5. kósmos
6. 晩夏
7. うつくしいひと

配信リンク
https://friendship.lnk.to/NeitherFishNorFowl_kuragekeikaku

ライブ情報

くらげ計画 × 吉祥寺WARP Pre.
2nd Album『Neither Fish Nor Fowl』Release Party

2026.04.20 (Mon)
@吉祥寺WARP
Open 18:30 / Start 19:00
Adv ¥2,400 / Door ¥2,900  (+1D)

w/ 稀、砂凪、Wang-Wang (旺旺)

各種リンク

Official X
https://x.com/kurage_keikaku

くらげ計画 HP
https://kuragekeikaku.jimdofree.com/