2026.04.02
結成15周年を目前に控えた天才凡人が、全国8か所を巡るワンマンツアー『8ball』を開催している。確かな歌唱表現力とエンタメ精神を両立させた独自のスタイルで駆け抜けてきた天才凡人は、今も成長の真っ只中。自然体のまま大人な魅力を見せる新たなフェーズを、3人は素直に楽しんでいるようだ。
彼らに改めてこれまでの軌跡を尋ねてみると、笑いの絶えない和やかな取材の中で、熱くまっすぐな思いがーーとりわけ「ファニーなキャラ」であるHyonnの言葉にもーー滲む。楽曲制作の裏側、大きな挑戦でもあるという『8ball』ツアーとそこで披露されている新曲についてもたっぷり語ってもらった。
文:サイトウマサヒロ

ーー今年15周年を迎える天才凡人ですが、結成当時のことはどのように振り返りますか?
MiNE:
当初はめちゃくちゃカッコいいグループにしたかったんですよ。前にやってたユニットもカッコいい系だったので、引き続きカッコつけてやろうと。ただ、Hyonnが結構ファニーな人で、それもあってWHITE JAMのSHIROSE(Hyonnの実弟)と一緒にユニット名を考えた時に、横文字じゃない人間らしい名前がいいんじゃないかということで「天才凡人」になったんです。僕の想定とは真逆の方に走り出していきました(笑)
Hyonn:
僕もカッコいいユニット名にしたかったんですけどね。残念ながら僕、ファニーすぎて(笑)
ーーその時考えていた目標やビジョンはありましたか?
MiNE:
結成前、ソロでステージに立った時に客演でHyonnに一曲参加してもらったことがあったんですけど、その時に数千人の前で一緒に歌うことがイメージできたんですよ。だから国民的な存在になれたらって思ってましたね。Hyonnは普段出せない僕を引き出してくれる、自分に無いものを持っている相方ですから。
Hyonn:
僕はもう、引っ張ってもらってるだけです。曲を全部作ってもらってる以上、従うだけかなと。
MiNE:
そんなに従ってないっすよ?(笑)
一番最後に入ったSHIMADAは、どういうグループにしたいとか考えてた?
SHIMADA:
僕は、友達二人が上手にやってるところにヌルっと入っていったので、言い方は悪いけど、遊びの延長線みたいな。
MiNE:
まあ、音を楽しむと書いて音楽やからね。
ーー音楽性とエンタメ精神を両立した天才凡人らしさは、活動を続けていく中で徐々に固まっていったのでしょうか?
MiNE:
そうですね。当時、渋谷のクラブで歌っていたR&BやHIPHOPの界隈はやっぱりかっこいい人たちが多かった。その中でどうこのキャラを活かせるやろ?って考えた結果、演出や楽曲で面白いことをやりたくなった感じです。そもそも、Hyonnがいくらカッコつけてもお客さんに笑われてたんですよ(笑)
SHIMADA:
「踊れないダンスボーカルグループ」って名乗ってた時期もあったよな(笑)
ーーそれから、2015年にHyonnさんがサラリーマンをクビになり、2016年に現在の所属事務所と「基本給ゼロ・完全歩合制」という条件で契約したんですよね。
Hyonn:
事務所に入れるから「もう売れるわ!」と思ってました。クビになったことなんてへっちゃらやなって。
MiNE:
「基本給ゼロ・完全歩合制」っていう言葉の意味もよく分かってなかったので、もう夢を掴んだと思いました(笑)
ーーかなり過酷なフィールドに飛び込んでますよね(笑)
MiNE:
それがきっかけで覚悟を決めることができたのかな。Hyonnが会社をクビになって天才凡人も辞めるかもしれないっていう可能性が出てきて、初めてこのグループを失うかもって危機に直面したんですけど、ちゃんとこのグループを続けたい、世に届けたいって思ったんですよ。HyonnとSHIMADAの人生も背負って、なんとかこの二人とグループを売っていきたいなって。
ーーその他に、活動のターニングポイントとなった出来事はありますか?
Hyonn:
コロナ禍の配信ライブかな。9周年のライブが無観客で、かなり精神的に食らいまして。先が見えなかったし、ここで続けるか辞めるか、方向を変えた方がいいのかとか、一番色んなことを考えた時期でした。
ーーそこで踏ん張る原動力になったのはなんだったのでしょうか?
Hyonn:
やっぱり、画面越しだとしても歌を届けることができて、ファンの方から「元気が出ました」「楽しかった」っていう感想をいただいて…一人でも求めてくれる人たちがいるのであればやった方が良いかなというか、やらなあかんなと思うようになりました。
ーー直接会えないからこそ、一人一人の存在の大きさに気付いたんですね。
SHIMADA:
コロナ禍がターニングポイントだったのはもちろんですけど、コロナ明けぐらいの時期に音楽性を変え始めたのも大きくて、それまでは背中を押すような曲が多かったけど、それは一旦お休みにして、40代の渋みが出せるカッコいい曲をやっていこうと、ここ数年はバラードも作るようになって、天才凡人が変わってきたのを感じますね。
ーーそれまで得意としてきたことを、あえて一度捨ててみる。大きな挑戦ですね。
MiNE:
変な言い方になりますけど、最初はどうしてもアレルギー反応みたいなものがありました。今までとは違うものが身体に入ってきて、ライブをやっても「これで正解なんかな?」みたいな。馴染むまで一番時間がかかったのは僕かもしれないです。とはいえ、喋ったらいつもの天才凡人なんで、振り幅がさらなるエンタメ性に繋がったかなと思います。
ーーこの15年間で、音楽への向き合い方はどう変わってきましたか?
MiNE:
歌詞の書き方が変わりました。やっぱり最初はどうしても言葉選びでカッコつけてしまうし、人目を気にしながら書いてしまう。だけど歳を重ねて、汚いところもダサいところも全部が今の自分やから、素直に表に出した方がいいんじゃないかって思えるようになってきました。
Hyonn:
MiNEの書く歌詞は難しいし早口が多いのでいつも怒ってます(笑)
MiNE:
ここまで音楽業界でやってきて、ラップのことを「早口」って呼ぶのヤバくない(笑)?
Hyonn:
「早口、やめてな!」っていっつも言ってます(笑)
SHIMADA:
僕はどんなジャンルの曲でも歌えるのが天才凡人の強みだと思ってやってきたんですけど、最近は音楽性を絞って戦うのも大人だからできることなのかなと思ってます。今は古き良きクラブっぽさ、R&Bを武器にやっていこうかなって考えてますね。
MiNE:
MCでもよく話すんですけど、曲って日記みたいなものだと考えていて、その時、その年齢にしか書けないことや言えないことがあるし、その曲を歌うと当時の感情になれるんですよ。だから、曲の中に15年の歴史が詰まってると思います。
ーーちょっと無茶振りな質問かもしれないですが…ここまでの天才凡人の歩みを一言で表すとしたら、どんな言葉を選びますか。
MiNE:
「友達」です。いまだに3人で飲みに行ったりするし、昔だったら恋愛の話で盛り上がってたのが、最近は健康の話とかですけど(笑)友達やから続けて来れたんかなと思いますし、結局、ステージに立つ時に楽しくないと続けられない。曲を作ってても、楽しい曲の時に笑ってないと嘘やから、レコーディングの時も笑いを取りながらやってたりしています。
Hyonn:
確かに、「友」やな。
SHIMADA:
僕は「文化祭」ですかね。
MiNE:
それも、めっちゃしっくり来るな。
SHIMADA:
放課後に残って曲を作ってるみたいな感じで、ツアー中も文化祭の前日みたいなテンションが続きますからね。
Hyonn:
ずっと文化祭をやってる感覚ですね。
ーーここからは楽曲制作について質問させてください。そもそも、どのような流れで完成に向かっていくのでしょう?
MiNE:
SHIMADAが0からトラックを作って、1になったものをみんなでディスカッションしながら2にしていく。さらに、僕が家に持ち帰ってメロディや歌詞の方向性を整理して3にするって流れが多いです。
Hyonn:
大体3.5ぐらいの時に僕がダメ出しをします。
MiNE:
ほんまに良くない時はLINEが返って来ないんですよ(笑)。良かったらすぐに「ええやん!」って返信してくるけど。
Hyonn:
一旦みんなの回答を待ってるんです(笑)。僕の感性が間違ってるかもしれないから。
MiNE:
それこそコロナ禍でお客さんが声を出せない時に作った『引力』っていう曲があって、それを最初に送った時は(Hyonnから)「全然良くない」って言われたんですよ。でもコロナ明け、お客さんがみんなで歌ってくれた時に泣いてましたし、僕とか SHIMADAはゴールを見越して曲を作ってるけど、Hyonnさんが見てるのは目の前のことなんだなと思いました。
Hyonn:
そうそう、目の前しか見えない。だからこの感覚を大事にしないといけないと思って。良いなら良い、悪いなら悪いってちゃんと言った方が良いじゃないですか。胸は痛いけど、嫌なまま歌うのも嫌なんで。
MiNE:
いや、嫌って言うなってわけじゃなくて、無言が一番食らうんやって(笑)
ーーでもそのHyonnさんの素直な反応も大事ですよね。
MiNE:
今までHyonnはSHIMADAと僕が作った曲を歌うだけやったんですよ。言うたらアイドルみたいに。けど、音楽性を変えてからは一緒にメロディを考えたりするようになったんです。SHIMADAも作家として作詞作曲をやってるから、天才凡人でも歌詞も共作するようになって。最初にHyonnが書いて、それをSHIMADAが発展させたものを、僕が整えたり。で、ほんまにHyonnは感性が変わってるから面白い。文脈やわかりやすさを気にしてないから、一番のアーティストやなと思います。
ーーなるほど。
MiNE:<いつでも自由は“女神”の象徴 身勝手な正義を振りかざして>という歌詞が『Monologue』にあって、僕には日本の情景しか見えてなかったけど、Hyonnはニューヨークの自由の女神の姿を見据えてるんやなって違いを感じました。
あとは『カセットテープ』の<僕は沈んでった太陽みたいで 君は顔出した月の様に眩しくて>も、普通の作詞家やったら「君は太陽」って言いたくなるというか。でもHyonnは逆なんですよね。めっちゃ良いフレーズだと思います。
ーーSHIMADAさんがトラックを、MiNEさんがメロディと歌詞を手がけているイメージが強かったですが、現在の天才凡人は3人のアイデアを掛け合わせて楽曲を作っているんですね。天才凡人の音楽的な強みって、どんなところだと思いますか?
MiNE:
歌が上手いです!僕、Hyonnの声が大好きなんですよ。天才凡人がどんなグループかって説明する時に、Hyonnの歌声はマストで語らないといけない一番の個性やなと思います。それと、これまで色んなジャンルを歌ってきたからこそ、どんなトラックが来ても結局は天才凡人らしくまとまるというか、トップラインにしたって僕はHyonnさんが歌う前提で書いてるから、作家として作る時とはメロディの書き方も言葉の選び方も違う。どんなことをしても「天才凡人」ポップスになるなって思ってます。
SHIMADA:
歌が上手いっていうのは、僕も後ろから聴いていて本当に思います。あとはやっぱり、最近はシリアスな曲を出してるのに、こんなファニーなやつが歌うんかいっていうギャップも好きです。
MiNE:
それはあるな。それでも最後にバラードを歌ってちゃんと締められる、歌の説得力みたいなものはあると思います。
SHIMADA:
バラードで落ち着いてからMCで盛り返すとか、どんなシチュエーションにも合うライブができるんじゃないかと。曲だけでは語れない部分が強いんですよ。

ーー真価はライブに表れていると。現在は「ONEMAN LIVE TOUR 2026『8ball』」を開催中ですが、こちらはどんな意気込みで臨んでいるツアーなのでしょうか?
MiNE:
去年のツアー『The Buffet』から続く流れなんですけど…
コロナ禍以降、やっぱりどこのグループも正直動員が減ったと思うんですよ。だから、ビビってなかなかツアーが組めなかったんです。そこでHyonnが、「迎えに来てもらうんじゃなくて迎えに行かなアカンやろ」って言ってくれて、失敗しても成功しても、「来て!」って言うんじゃなくて実際に行くってことが大事やからっていうことで、今回は全国8か所のワンマンツアーをやることにしました。
Hyonn:
東名阪はよく行きがちですけど、その間に他の街の人たちが「もう配信もあるし、行かんでええか」ってなるのがすごい悲しいなと思ってたんで、小さな場所でも行ってみようと。今回は6〜7年ぶりの場所もありますし、僕が生まれた京都で初めてワンマンをやるんですよ。お客さんが入るかどうかはわからないですけど、アカンかったらやめたらええと思うし、まずは挑戦してみようと。SNSが上手いアーティストなんていっぱいいる中で、僕らがそこに立ち向かっていくためにはツアーを回って名前を埋もれさせないことが大事だと思っています。
MiNE:
自分も上京する前は大阪で「また東京だけか」とか思ってたわ。その寂しさは確かにあるなって、今の話を聞いて気付きました。
ーー久々の土地に足を運ぶことは、5年前、10年前に天才凡人を聴いていた人と再会するチャンスかもしれませんしね。
Hyonn:
「まだやってんの?」ってバカにされても構わない、ぐらいの気持ちで行きたいですね。
ーー取材時点では2公演を終えていますが、現段階での感触はいかがですか?
MiNE:
今回、初日とファイナル以外はメンバーそれぞれがセトリをプロデュースする公演になっていて。2公演目の神奈川はSHIMADAがプロデュースだったんですけど、めっちゃおもろかったんですよ。普段だったら絶対組まへんセトリで、8年ぶりぐらいに歌う曲もあったりしたし、お客さんも面白がってくれた。
SHIMADA:
僕の中では今の天才凡人を表現するためのスタンダードでした。ここ3、4年ぐらいで作った曲をメインにしつつ、古い曲もちょこちょこ入れて。
ーーセトリを通してメンバーそれぞれの天才凡人観が表れて面白そうですね。
MiNE:
Hyonnはこう見えて中身がキムタクなんで、ハンサムなライブをしたいらしいです(笑)
ーーツアーでは新曲も披露しているそうですが、どのようなイメージで制作された楽曲なのでしょうか?
SHIMADA:
ざっくり言うと、20年前にヒットしたポルノグラフィティとか、サザンオールスターズとかのJ-POPのイメージです。
MiNE:
情熱的でカッコいい曲になってます。歌詞も、青臭いとまでは言えないけどほんまにストレートで、勢いを大事にしましたね。
ーーライブを意識しながら制作した楽曲でもあったのでしょうか?
MiNE:
いや、むしろ最近はライブを意識せずに、単純にその楽曲がどれだけカッコいいかっていうことをイメージして作ってますね。パフォーマンスはそこに後からついてくるかなと思ってます。昔は「こういうことを歌ったらライブで盛り上がるかな」ってところまで考えてたんですけど、段々気にしなくなってきました。本来の作品としてはその方が正解やん、とも思いますし。
ーーライブを重ねてきてからこその自信やパフォーマンススキルの向上が、作品の純度を高めているのかもしれませんね。
MiNE:
潔さというか、たくさんのことをやるよりもただ立って歌ってるだけでも成立するカッコ良さを大切にするようになってきます。
ーー実際、ライブで披露してみての反応はどうですか?
Hyonn:
良い感じです。みんな初めて聴くから、まだまだこれからではありますけど。
MiNE:
「リリースしてほしいです」とか「ドラマの主題歌いけそう」とかっていう声をいただきました。完成した時も、スタッフ含めて全員「久々にこれだっていう曲が出来たんじゃないか」って言う感じでした。
ーーツアーでは、各地でライブ前に「決起集会」を開催していますよね。どのような思いで始めた取り組みなのでしょうか?
Hyonn:
僕らは、事務所に入ってから主催イベントを開催したことがないし、ファンクラブイベントも滅多にやってないんですよ。「じゃあ、どこでファンを作るの?」と。それならライブ前に交流の場を作った方がええんちゃうかなと思って、前回のツアー『The Buffet』から「決起集会」を始めました。僕らもファンのみんなもライブ前は緊張するだろうから、それをほぐしてからライブに臨んだらもっと楽しめるんじゃないかっていう狙いもありますね。
MiNE:
「こうやるんやで」って予習したりしています(笑)例えば、「出てきたら『キャー!』って言ってください、歓声がなかったら僕らも心が折れるんで」とか(笑)
実際、ライブのムードも変わりますね。
ーーでは、ツアーの今後の公演に向けての意気込みをお願いします。
MiNE:
「もっと新曲やっちゃう?」くらいの気持ちはあります。何か所も来てくださる人もいるし、初日だけのつもりだったのに楽しかったから残りの公演に来ることを決めた人もいるから、ファイナルに向けて、全国各地のみんなと高まった空気感を作っていければいいなと思っています。
SHIMADA:
メンバーのプロデュース公演はそれぞれ2回ずつあって、僕はまだまだアイデアが出てきているので、楽しみです。
MiNE:
全会場でセットリストが違うんで、歌詞覚えるのが大変なんですよ(笑)。14年前の曲も新曲も覚えなあかんから。
Hyonn:
「決起集会」も参加者がどんどん増えてきているので、続けていけば新しい景色が見えるんじゃないかなと思います。今年15周年なので、そこに向けてもっともっと温めていきたいです。
ーーちなみに、みなさんが最近ハマってることって何かありますか?
MiNE:
マイブームは餃子です。この歳になって、結局ハイボールに一番合うのは餃子なんちゃうかなって思っています。大阪の吹田の方に、僕が10代の頃にバイトしてた「珉宝」っていう中華料理屋があって、そこを超える餃子にはまだ出会ってないです。
SHIMADA:
僕は筋トレですかね。もう10年くらいやってるんですけど、去年くらいからまたちょっと力が付いてきたんで。
Hyonn:
僕はジムに行くか行かへんか悩むことにハマってる(笑)
MiNE:
最近ハマってるのはハブ酒やろ(笑)?
Hyonn:
テキーラよりハブ酒の方が、翌日に残らないんですよ!
ーーそれでは最後に、15周年を迎えるにあたって考えている今後のビジョンを聞かせてください。
MiNE:
40過ぎて武道館に立てたらやっぱりカッコいいやろうなと思います。カッコ悪いことをやり続けられてることがカッコいいと信じて、これからも自分らしく、死ぬまで成長期で続けられたらと思います。
SHIMADA:
今年こそは、マストでヒット曲を作りたいですね。
Hyonn:
それがあれば、歌も上手いしキャラも良いし。
MiNE:
一回火が点けばね。

ONEMAN LIVE TOUR 2026『8ball』
2月
愛知:今池3STAR 2/15(日)※終了
OPEN/16:30
START/17:00
3月
神奈川:新横浜LiT 3/1(日)※終了
OPEN/18:30
START/19:00
京都:MOJO 3/20(祝金)※終了
OPEN/16:30
START/17:00
大阪:club vijon 3/21(土)※終了
OPEN/16:30
START/17:00
4月
福岡:福岡Utero 4/4(土)
OPEN/16:30
START/17:00
宮城:スペースゼロ 4/18(土)
OPEN/16:30
START/17:00
新潟:新潟CLUB RIVERST 4/19(日)
OPEN/16:30
START/17:00
5月
東京FINAL:club asia 5/3(日)
OPEN/16:30
START/17:00
ー各公演ー
料金:全自由 4,500円(税込/D別)
※3歳以上チケット必要
※整理番号順の入場
チケットはこちらから👇
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