BurnQue、路上ライブの投げ銭のみで制作される12カ月連続リリースを発表!第3弾シングル『なんにもないから』を本日3/25配信リリース!

BurnQue、路上ライブの投げ銭のみで制作される12カ月連続リリースを発表!第3弾シングル『なんにもないから』を本日3/25配信リリース!

2026.03.25

東京・世田谷を拠点に活動するロックバンド、BurnQue(バーンキュー)が、ニューシングル『なんにもないから』を本日3月25日にリリースした。

1月の『summer sunrise』、2月の『Ça va / 歌のうまれるところ』に続く本作は、3ヶ月連続リリースの第3弾。前2作と同様に、HIP LAND MUSICによるデジタルディストリビューション&プロモーションサービス「FRIENDSHIP.」のサポートのもと配信される。

そして今回のリリースにあわせて、これら一連のシングルが2026年1月から12月を通して展開される12ヶ月連続リリースプロジェクトの一部であることが明かされた。

第3弾シングルとなる『なんにもないから』は、メンバー3人とゲストギターの内村イタル(ゆうらん船、ヒカガミ、もりへもりへ)による一発録りで制作されたロックナンバー。レコーディングは埼玉県本庄市のstudio DIGにて行われ、エンジニアは伊藤広起(studio DIG)が担当した。

どっしりとしたドラムに淡々とルートを刻むベース、HIWATTとFenderのアンプをフルボリュームで鳴らしたエレキギターが、粗さを残したまま立ち上がる。Neil Young & Crazy HorseやOasisのラギッドな音像、マッドチェスターのサイケデリックな質感を参照しながらも、それらの文脈のみに回収されえない、2026年の東京に生きるバンドとしての歌と演奏の質量を提示するサウンドに仕上がっている。

その手触りは極めてフィジカルであると同時に、BurnQueがこれまで試みてきた「リスナーの時間と脳内に侵入する音楽」というアプローチも通底しており、どこか時間が流れていくようなロックとして成立している。

「なんにもないからもっともっと笑えるよ」

という歌詞が印象的な本楽曲は、なにも持っていないことが虚無、諦念ではなくそれこそが新しい起動条件なのだというラジカルな考え方に主導されており、その発想は路上から制作へと繋がる現在の活動そのものともリンクしている。

BurnQueはこの12ヶ月連続リリースを通して、路上とスタジオを往復しながら、その時々のバンドの姿を記録し続けていく。

リリース

『なんにもないから』
タイトル: なんにもないから
Release: 2026.3.25
Format: Digital
Label: FRIENDSHIP.

Track:
1. なんにもないから

配信リンク
https://friendship.lnk.to/nannimonaikara_BurnQue

『なんにもないから』路上Live Video

ライブ情報

■ 路上ライブスケジュール(直近)
3/27(金)新宿南口周辺路上ライブ
3/28(土)新宿南口周辺路上ライブ
4/3(金)新宿南口周辺路上ライブ
4/4(土)新宿南口周辺路上ライブ

※2026年1月より毎週金土、新宿駅前にて路上ライブを開催中。基本的に21:00-21:30頃からスタート。

各種リンク

X: 
https://x.com/burnque

Instagram: 
https://www.instagram.com/burn_que

contact: 

burnqueburnque@gmail.com

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