ACID ANDROID の 5th アルバムを全 26 ページで特集!CASIO 電⼦楽器の深掘り企画も⽬⽟。サンレコ 10 ⽉号は 8 ⽉ 25 ⽇(⽉)発売

ACID ANDROID の 5th アルバムを全 26 ページで特集!CASIO 電⼦楽器の深掘り企画も⽬⽟。サンレコ 10 ⽉号は 8 ⽉ 25 ⽇(⽉)発売

2025.08.06

インプレスグループで⾳楽関連のメディア事業を⼿掛ける株式会社リットーミュージック(本社:東京都千代⽥区、代表取締役社⻑:松本⼤輔)は、『サウンド&レコーディング・マガジン 2025年 10 ⽉号』を、2025 年 8 ⽉ 25 ⽇に発売します。

書誌情報

書名:サウンド&レコーディング・マガジン 2025 年 10 ⽉号

著者:サウンド&レコーディング・マガジン編集部

定価:1,650 円(本体 1,500 円+税 10%)

発売:2025 年 8 ⽉ 25 ⽇

発⾏:リットーミュージック

商品情報ページ

https://www.rittor-music.co.jp/magazine/detail/3125121005/

表紙/巻頭企画

ACID ANDROID“クリエイター・yukihiro”が描く第5の深遠

L’Arc-en-Ciel、 Petit Brabancon、 geek sleep sheep といったバンドで⼋⾯六臂の活躍を⾒せるドラマー、 yukihiro。サンレコでは“クリエイター”としての yukihiro に着⽬し、彼⾃⾝が打ち込み&ボーカルを担うソロ・プロジェクト=ACID ANDROID の活動を追い続けてきた。

その5th アルバム『fade into black cosmos』が8⽉6⽇にリリースされる。アシッド、インダストリアル、エレクトロ、ジャーマン・ニューウェーブ、ボディ・ミュージック辺りを想起させつつ、いずれにも分類できないのが本作のサウンド。ROLAND TR-808/909 を核としたリズムにシンセや⾦属⾳が絡み合い、メタリックなギターやボーカルの配置、全体のバランス感まで含めて、従来のジャンルでは形容しがたい作品となった。

現段階における ACID ANDROID の集⼤成とも⾔える本作を、26 ページの⼤ボリュームで紐解いていく。

【Contents】

◎yukihiro ロング・インタビュー+撮り下ろしグラビア

◎yukihiro プライベート・スタジオ紹介

◎KAZUYA (ギタリスト)/KENT (ボーカル・メロディ・アレンジ)インタビュー ※共に Lillies

and Remains

◎“クリエイター・yukihiro”に向けたミュージシャンたちのメッセージ

今井寿(BUCK∞TICK)

上⽥剛⼠(AA=)

antz (Petit Brabancon/Tokyo Shoegazer)

ミヤ(MUCC/Petit Brabancon)

⼩林祐介(The Novembers/THE SPELLBOUND)

波多野裕⽂(People In The Box)

⼭⼝⼤吾(People In The Box)

⽜尾憲輔

⼟器⼤洋

(順不同)

●特集

電⼦楽器発売 45 周年記念

CASIO が紡いだ⾳物語

カシオ計算機が電⼦楽器を発売して 45 年。今年は電卓を発売して 60 年でもあるように、もともとは計算機の開発メーカーだったが、 1980 年代以降バラエティ豊かなシンセを次々と開発し、 多くのクリエイターを虜にした。

Casiotone と銘打たれ、そのサウンドを⽣み出してきた名機たちを振り返るとともに、 Casiotoneを愛するクリエイターの⾔葉から魅⼒を解き明かしていく全 36 ページの特集。

【Contents】

◎カシオ計算機インタビュー

電⼦楽器開発のきっかけから製品の特⻑、今後の展開まで◎歴代製品グラビア

MT-40、VL-1、CZ-101、RZ-1 ほか

◎現⾏製品レビュー

CT-S1000V(Yebisu303)、CT-S1(ヲノサトル)

◎愛好家コメント

砂原良徳、やけのはら、Makoto(Satoshi & Makoto)、ほか

◎CASIO 記事アーカイブス

⾼⽥漣×CZ-101、オオルタイチ×SK-1、スネオヘアー×GZ-5、ほか

◎Dommune『45th HISTORY OF CASIO ELECTRONIC MUSICAL』レポート

●スペシャル・レポート①

FUJI ROCK FESTIVAL ’25

今年の FUJI ROCK FESTIVAL レポートは、唯⼀の屋内ステージである RED MARQUEE にフォー

カスし、その PA システムをレポート。フェス全体の様⼦についてもお伝えする。

●スペシャル・レポート②

味園ユニバース

1956 年にオープンし、去る 2025 年7⽉に約 70 年の歴史に幕を下ろした⼤阪・難波千⽇前の味

園ビル。 空中ステージを持つ巨⼤キャバレー、 総合的な娯楽施設、クラブなど、 時代によって表情

を変えてきたが、SNS 以降の世の中では“昭和サイケデリック”なライブ・ハウス=味園ユニバー

スの姿が象徴的だろう。

この味園ユニバースのラスト・イベント AUGER ART ACTION 『味園⼤宇宙展』 presented by

COSMIC LAB の最終⽇=finalby( )で PA を⼿掛けたエンジニア Nancy が、味園ユニバースの⾳

響担当でレコーディング・スタジオ I.M.Lab の主宰でもある岩澤隆⾏と対談する形で、当⽇の⾳

響をレポートする。味園ユニバースよ、永遠なれ!

●INTERVIEW

◎STUTS on the WAVE

◎GooDee

◎LEO

●COLUMN

◎横川理彦のグルーヴ・アカデミー

◎ターンテーブリストへの道 DJ IZOH

◎ポストプロダクションを聴く 岡⽥拓郎

◎新世代エンジニア名鑑 ⻄村空知

◎⾳楽と録⾳の歴史ものがたり ⾼橋健太郎

●REPORT

◎m-flo ☆Taku Takahashi 直伝! ⽣成 AI を活⽤した⾳楽制作セミナー

◎GROOVE MUSIC ACADEMY presents DJ MITSU THE BEATS ビートメイキング講座

◎イマーシブ・オーディオを、リアルタイムに、リモート・ミックス! 次世代の配信実証実験に

潜⼊

◎⾳響設備ファイル「5th Street × BOSE PROFESSIONAL L1 Pro」◎楽器⽤ダイナミック・マイクの新⾵ SHURE Nexadyne™ 2/5/6

◎DJ とプロデューサーをケーブルから解き放つ AIAIAI の技術とプロダクツ SEKITOVA が

TMA-2 シリーズを試す

◎UNIVERSAL AUDIO Apollo & LUNA で⼿に⼊れるアナログ・マジックな楽曲制作 かごめ P

◎SONTRONICS マイク × 諏訪桂輔

◎qdc DEBUT-CS × パソコン⾳楽クラブ柴⽥

◎ソニー 360 Reality Audio メイキングラボ

◎Rock oN Monthly Recommend

●NEW PRODUCTS

◎PREVIEW

◎HERITAGE AUDIO I73 Pro 2

◎STAX SR-007S

◎WARM AUDIO WA-CX24

◎WESAUDIO NGTubeComp

◎BLACK LION AUDIO Revolution Clock XC

◎SONIBLE Smart:Reverb 2

◎PRO AUDIO ELEMENTS H2O

●LIBRARY

◎NEXTLIGHT HYPERPOP SERUM ESSENTIALS

◎Vocal Roads LIQUID ACAPELLAS – ATMOSPHERIC D’N’B

●DAW Avenue

◎steinberg Cubase Pro 14 新井⼤樹

◎MOTU Digital Performer 影⻁。

◎Image-Line Software FL Studio Komb

◎Ableton Live SOZEN

◎Avid Pro Tools ミヤ(MUCC)

◎PreSonus Studio One 桶狭間ありさ

◎BITWIG Bitwig Studio Shogo Nomura

●Review

◎Engineers’ Recommend

◎News

※⽬次は制作中のものです。企画タイトルや⼀部内容に変更が⽣じる可能性がございます。

株式会社リットーミュージック

https://www.rittor-music.co.jp/

『ギター・マガジン』『サウンド&レコーディング・マガジン』 等の楽器演奏や⾳楽制作を⾏うプレイヤー&クリエイター向け専⾨雑誌、楽器教則本等の出版に加え、電⼦出版、 映像・⾳源の配信等、⾳楽関連のメディア&コンテンツ事業を展開しています。

新しく誕⽣した多⽬的スペース 「御茶ノ⽔ RITTOR BASE」の運営のほか、国内最⼤級の楽器マーケットプレイス『デジマート』や Tシャツのオンデマンド販売サイト『T-OD』等の Web サービスも⼈気です。

インプレスグループ

https://www.impressholdings.com/

株式会社インプレスホールディングス(本社:東京都千代⽥区、代表取締役:塚本由紀)を持株会社とするメディアグループ。

「IT」「⾳楽」「デザイン」「⼭岳・⾃然」「航空・鉄道」「モバイルサービス」「学術・理⼯学」を主要テーマに専⾨性の⾼いメディア&サービスおよびソリューション事業を展開しています。さらに、コンテンツビジネスのプラットフォーム開発・運営も⼿がけています。