The fin.、最新作を携えアジアツアー開催が決定

The fin.、最新作を携えアジアツアー開催が決定

2026.06.02

2026年7月、The fin.がアジア3都市を巡るツアーの開催を発表した。

ドリームポップとインディーロックが溶け合うその音像は、言語や国境を超えてアジアのリスナーへと届き続けてきた。そして今夏、The fin.が再びアジアへ——。

本ツアーは、2025年11月にリリースされた最新アルバム『Somewhere Between』を携えたアジアツアーとなる。The fin.はこれまで、アジア各地でのライブ活動を重ね、そのサウンドで着実にリスナーを拡大してきた。インドネシア、マレーシア、香港といった東南アジア・東アジアのシーンとも親和性が高く、現地リスナーからの支持も年々高まっている。

今回のツアーは、7月17日のインドネシア・ジャカルタ公演(Dekhad Gandaria)を皮切りにスタート。翌18日にはマレーシア・クアラルンプールのLIVE FACTへと移り、19日の香港・PORTAL公演でファイナルを迎える3都市ツアーとなる。

チケット情報については、香港公演は現在販売中。マレーシア・クアラルンプール公演は本日よりチケットセールスを開始。ジャカルタ公演の詳細はThe fin.のオフィシャルSNSにて順次告知予定となっており、続報を待たれたい。

各都市のインディーシーンとの結びつきが深い会場が選定されており、The fin.の持つ繊細かつ没入感のあるライブパフォーマンスを、よりダイレクトに体感できる内容となりそうだ。

また、本ツアーのティーザームービーがThe fin.のオフィシャルSNSにて公開中。ツアーに先駆け、その世界観の一端を垣間見ることができる。

『Somewhere Between』を軸にアジアへの存在感をさらに高める本ツアーは、The fin.にとって重要なステップとなる。

【The fin. ツアーティザー】

https://youtube.com/shorts/IkzSs0kG7Ko

【ツアー情報】

”Somewhere Between” North America Tour 2026

6月4日(木)/アメリカ・シアトル(ワシントン州)/Baba Yaga
6月6日(土)/アメリカ・オークランド(カリフォルニア州)/Eli’s Mile high Club
6月7日(日)/アメリカ・ロサンゼルス(カリフォルニア州)/Zebulon
6月12日(金)/アメリカ・ボストン(マサチューセッツ州)/Red Room at Cafe 939
6月14日(日)/アメリカ・ブルックリン(ニューヨーク州)/Elsewhere Zone One
6月16日(火)/カナダ・トロント(オンタリオ州)/Drake Underground

Thefin.lnk.to/SomewhereBetween.NorthAmericaTour2026

”Somewhere Between” Asia Tour 2026

7月17日(金)/インドネシア・ジャカルタ/Dekhad Gandaria
7月18日(土)/マレーシア・クアラルンプール/LIVE FACT
7月19日(日)/香港/PORTAL

Thefin.lnk.to/SomewhereBetween.AsiaTour2026

【リリース情報】

アーティスト: The fin.
タイトル: 「Somewhere Between」
販売中
フォーマット: ストリーミング / ダウンロード / CD: 3,300yen (tax in) / LP: 4,400yen (tax in)

Tracklist:
1. Swans
2. Midair
3. Nebula
4. Somewhere Between
5. Towards the Sun
6. Echoes
7. Thirst of Life
8. Spiral
9. Alone in the Sky
10. Home
11. Wonder Why

Smart Link: https://thefin.lnk.to/SomewhereBetween

【アーティスト情報】

2012年結成のYuto Uchino(Vo./Gt./Synth.)とKaoru Nakazawa(Ba./Synth.)によるバンド。Yuto Uchinoがバンドの音楽を作り上げ、ソングライティングからレコーディング、ミックス、プロデュースまでを手がけている。

シルキーで滑らかな記名性のある美声に、独特の浮遊感とメロウなサウンドが溶け合う、幻想的で夢見心地なムードが魅力だ。音楽性はインディーやサイケポップを軸に、ソウルやファンク、ジャズまでを融和させた柔和でメロウなサウンドで、聴き手に安らぎを与えるよう。また成長や変化することへ恐れを肯定してくれる、内省的でありながらパワーを与えるYutoの歌詞の世界観も相まって、The fin.独特の美学の音楽世界が広がっている。
これまでにイギリスやアメリカ、ヨーロッパ、アジアでもライブ活動を行い、FUJI ROCKやSummer Sonic、SXSWをはじめThe Great Escape、MaMAなどのフェスティバルにも出演。特に2023年に行った中国ツアーでは25都市以上をまわり、ワンマンショーで合計2万人以上のオーディエンスを魅了した。2025年5月にはロンドン2公演をソールドアウトさせるUKツアーを敢行し、7月にはキャリア初となる全9都市を巡る北米ツアーを実施。その他PhoenixやThe Last Shadows Puppets、MEW、Circa Waves、Wild Nothingなどの数々のアーティストとも共演した。

これまでにYuto Uchinoがレコーディング・ミックス、プロデュースを行った1stアルバム『Days With Uncertainty』(2014)や、共同プロデューサーにBradley Spence (Jamiroquai, Radiohead, alt-J)を初めて迎えた2ndアルバム『There』(2018)、Bradley Spenceに加えて、Jake Miller (Bjork, Arca)を共同プロデューサーに迎えたEP『Wash Away』(2019)、全編Yuto Uchinoのレコーディング・ミックス、プロデュースとなった3rdアルバム『Outer Ego』(2021)をリリース。2025年にはThe fin.の新たなフェーズを感じられる4年ぶりのアルバム『Somewhere Between』を発表。

[Official Site] https://www.thefin.jp/top.html
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[Instagram] https://www.instagram.com/the_fin/
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[Bandcamp] https://thefin6672.bandcamp.com/

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