<イベントレポート>『MiMiNOKOROCK FES JAPAN 2026』@吉祥寺10会場

<イベントレポート>『MiMiNOKOROCK FES JAPAN 2026』@吉祥寺10会場

2026年6月27日(土)、吉祥寺エリア10会場で開催された『MiMiNOKOROCK FES JAPAN 2026』。

2015年から毎年”吉祥寺エリア”を舞台に開催されている本イベントは、ライブハウスを巡りながら音楽と街の魅力を同時に楽しめるサーキットフェス。ライブハウスシーンで活躍するアーティストが一堂に会し、街全体が音楽に包まれる一日となった。

今回、DigOut編集部も実際に吉祥寺を訪れ、『MiMiNOKOROCK FES JAPAN 2026』を体験。その一日の様子をレポートする。

吉祥寺へ到着|街全体がフェス一色に

吉祥寺駅へ降り立つと、リストバンドを身につけた来場者が街のあちこちを行き交う。

ライブハウスへ向かう人、次のタイムテーブルを確認する人、友人と待ち合わせをする人。

駅前からすでにフェスの空気が広がっていて、「今日は音楽漬けの一日になる」と自然と気持ちが高まっていく。

まずは腹ごしらえ|コラボフードでフェス気分

ライブが始まる前に立ち寄ったのは、コラボフードブース。

編集部は、スパイスカレーで人気の「はや亭カレー」の“きーまる”をいただいた。

カップスタイルで持ち運びしやすく、ライブ会場を巡りながら気軽に楽しめるのもフェスとの相性抜群。ライブ前の腹ごしらえにぴったりな一皿で、これから始まる一日への期待もさらに膨らむ。

フェスならではの限定フードも、MiMiNOKOROCK FESの醍醐味のひとつだった。

ライブハウスを巡る一日|限定ドリンク片手に音楽に浸る

いよいよライブハウスへ。

ライブハウスごとに異なる空気感があり、会場を移動するたびに新しい景色と音楽に出会える。

この日は会場限定ドリンクを片手にライブを満喫。しかも、会場ごとに異なる限定ドリンクが用意されており、全種類制覇を目指して会場を巡るのも醍醐味のひとつだ。

音楽を浴びながら味わう一杯は、このフェスだからこその特別な時間だった。
好きなアーティストを追いかけるだけではなく、偶然立ち寄ったライブハウスで新しい音楽と出会える。

そんなサーキットフェスならではの魅力が、吉祥寺の街中にあふれていた。

会場限定プリクラで思い出を一枚

ライブの合間には、CLUB SEATAに設置されたSonicOn プリクラブースへ。

フェス仕様のデザインで撮影できるプリクラは、多くの来場者で賑わっていた。

編集部もライブの合間に一枚。

一日を形として残せる、ちょっとしたコンテンツもMiMiNOKOROCK FESらしい遊び心のひとつだった。

フェス終わりも吉祥寺を満喫|おすすめラーメン巡り

ライブを最後まで満喫したあとは、編集部一同でラーメンへ。

向かったのは、MiMiNOKOROCK FES公式サイトのおすすめマップで紹介されていたお店。

フェスの余韻を語り合いながら味わう一杯は、一日の締めくくりにぴったりだった。

ライブだけではなく、街のお店にも足を運ぶことで、吉祥寺という街そのものに触れられる。

音楽と街歩きが自然につながるところも、このイベントならではの魅力だと感じた。

一日を終えて|街とライブハウスがつくる特別な一日

ライブハウスを巡り、美味しいフードを味わい、街を歩き、またライブへ向かう。

『MiMiNOKOROCK FES JAPAN 2026』は、ライブだけでは完結しないフェスだった。

音楽をきっかけに街を巡り、街を歩くことで新しい景色や出会いが生まれる。

ライブハウスカルチャーと吉祥寺という街が自然につながることで生まれる、このイベントならではの一体感。

音楽も、街も、心ゆくまで楽しめた日だった。