Homecomingsが主題歌を務める現在放送中の日本テレビ系ドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』(毎週水曜22:00より放送中)の最終話に、福富優樹が出演することがわかった。
本作は、杉咲花演じる主人公・土田文菜がこれまでに経験してきたさまざまな別れや叶わなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱いていて、「大切な人とはつきあわないほうがいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などと逡巡しながらも前に進んでいくドラマになっている。
最終話への出演について福富優樹は、「(前略)撮影当日は、ステージに立ってギターを弾くのとは全然ちがった手触りの緊張にぶちあたり、うっかりその場から逃げ出してしまいそうになりましたが、現場のみなさんの本当に楽しそうに作品に向き合っている空気感に背中を押してもらいました」とコメントしている。中学3年生のときに文化祭で『いちご同盟』の主役を務めた以来の演技であるという福富は、一体どんな場面で登場するのか?放送を楽しみに待とう。
主題歌である「knit」は、”恋愛をしないことも含めた色んなかたちの恋愛”、そして”性別を限定しないシスターフッドのようなつながり”、をテーマに、冬と春のはじまりの頃に現れる日差しの角度や暖かさ、しぶきのような愛おしさがつまった楽曲となっている。ドラマと合わせて是非お楽しみいただきたい。
また、Homecomingsは3月18日にライブアルバム『 “the aquarium of illumination and night glare” December 18, 2025』を配信リリースした。
Ba.福田穂那美の卒業公演であり、オリジナルソングは初のライブ音源となる。サポートドラムに吉木諒祐(The Novembers)を迎え、代表曲「HURTS」や「US / アス」、2025年リリースの「every breath」などシューゲイズのような轟音から畳野のボーカルが美しく響くミディアムナンバーなど全15曲を収録。ジャケット写真には終演後の4人の集合写真が使用されている。
さらに、Homecomingsはワンマンライブツアーの最終公演で、5月14日に東京・新代田FEVERにて追加公演を開催することを発表した。サポートメンバーには、ツアーで各地をともにまわったYUNA(Dr.)、関根史織(Ba.)が決定している。
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福富優樹 コメント全文
10話というとても大事な回の、とてもたいせつな場面に出演させてもらい本当にうれしかったです。中学3年生のときに文化祭で『いちご同盟』の主役を務めた以来の演技でした。
撮影当日は、ステージに立ってギターを弾くのとは全然ちがった手触りの緊張にぶちあたり、うっかりその場から逃げ出してしまいそうになりましたが、現場のみなさんの本当に楽しそうに作品に向き合っている空気感に背中を押してもらいました。
リハーサル中、多分カメラには写っていない、僕からしか見えない角度で花さんと凌さんが送ってくれたまなざしのやさしさは多分ずっと忘れないと思います。
Homecomings「knit」Homecomings –
knit(Official Music Video)
MVリンク:https://youtu.be/yK3w3oEIQUQ
2026年1月14日(水)配信リリース
配信リンク:https://homecomings.lnk.to/knit
各種リンク
配信サイト:https://lnk.to/Homecomings
Website http://homecomings.jp
Online Shop https://homecomings.jp/onlineshop/
YouTube https://www.youtube.com/@HomecomingsCH
Instagram https://www.instagram.com/_homecomings_/

