2025.04.03
音楽の現場では、日々の練習やライブ、ツアーなどの厳しさの中で「仲間」として支え合う絆が、何よりも大切なエネルギーとなっているようです。
今回は、華々しい成功を収めながらも、メンバー同士の心温まるエピソードでファンの心をほっこりさせる5つの事例をご紹介します。
画像引用元:https://mrsgreenapple.com/
Mrs. GREEN APPLEの若井滉斗(Gt)は「大森元貴とバンド組んでから、友達がいなくなった」と、音楽にのめり込んでいったエピソードをテレビ番組内で吐露しました。
さらに、バンドの絆を深めるため、コロナ禍で若井と藤澤涼架(Key)はなんと共同生活をスタート。
互いの人柄がじっくりと見えたことで、ライブ後は3人でリモートゲームをしながら反省会を行い、定期的に「お互いのどこが嫌か話す会」も実施しているそうで、率直なコミュニケーションが今日の仲の良さにつながっているようです。
画像引用元:https://www.alfee.com/
2024年にデビュー50周年を迎えたTHE ALFEEは、学生時代から共に音楽に打ち込んできた仲間だからこそ、時には冗談交じりに「誰も歌いたがらない」とフロントを譲り合うエピソードが飛び出すほどなんです。
長い歴史の中で培われたお互いへの信頼と、苦楽を共にした経験が、今も変わらぬ絆となっているのです。
画像引用元:https://sp.higedan.com/
大ヒット中のOfficial髭男dismは、メンバー同士で日常的にLINEを駆使し、仕事の連絡はもちろん、ちょっとしたジョークやスタンプで盛り上がる様子が垣間見えます。
複数のグループチャットを作り、事務所やスタッフとも密にコミュニケーションを取るその姿は、バンド全体が家族のような温かさに包まれている証。
メンバー間の気軽なやり取りが、ライブでの一体感にもつながっているのかもしれませんね。
画像引用元:https://www.youtube.com/channel/UC9qzBf1wP4tGot4qi__1B_g
クリープハイプは、バンド結成当初から厳しい下積み時代やメンバーの入れ替え、低迷期を経験してきました。
しかし、幾多の挫折を共に乗り越えたからこそ、今ではメンバー間の信頼と絆が固く、ライブで見せる一体感は他のバンドの追随を許さないものとなっています。
互いの苦労を共有し合い、励まし合う姿は、音楽活動において「仲間」がいかに大切かを物語っていますね。
画像引用元:https://x.com/glay_official/status/1738856210567446530
GLAYは解散危機などの様々な試練を乗り越え、30年以上にわたり変わらぬ絆で結ばれています。
家族ぐるみの付き合いや「メンバー皆が一緒にいるために、メンバー車は1台がいい」という提案がされたというエピソードが象徴するように、メンバー全員が常に互いを支え合う姿勢が光ります。
時には、義理のお母さんの誕生日会に全員で参加するなど、プライベートも共有する温かさが、多くのファンに愛される理由となっていますね。
バンドは”音楽を演奏するグループ”というだけではなく、長い年月を共に歩む家族のような存在。厳しい現場の中で笑い合い、支え合う姿勢は、ファンだけでなく、同じ夢を追う多くの人々に勇気と希望を与えています。
これからも各バンドのほっこりとした仲良しエピソードに、私たちは胸を温めながら応援していきたいですね。