<コラム>失敗しない野外フェスコーデ!快適に楽しむための服装を徹底解説

<コラム>失敗しない野外フェスコーデ!快適に楽しむための服装を徹底解説

2025.03.29

野外音楽フェスって、大好きなアーティストを間近で見られたり、新しい音楽との出会いがあったりと、とてもワクワクするイベントですよね。そんなフェスを最大限楽しむためには、動きやすさを重視しつつ、オシャレも楽しめる服装を選ぶことが大切です。

履き慣れた靴や天候に対応できる上着の準備、紫外線や雨対策など、快適に過ごすための工夫を知っておけば、どんなフェスでも安心。

今回は、フェスコーデの基本から、失敗しがちなポイントまで詳しく解説します。万全の準備をして、最高のフェス体験を楽しみましょう!

フェスコーデの基本は「動きやすさ」が最優先

履き慣れた疲れにくい靴を選ぼう

音楽フェスは1日中、会場を歩き回ったりジャンプしたりと何かと体力を使います。靴が合わないと足が痛くなってしまい、せっかくのフェスが台無しになってしまうことも…。

なので、普段から履き慣れていることに加えて、クッション性やフィット感のあるスニーカーを選ぶのがおすすめです!

雨が降る可能性も考えて、防水スプレーをかけておくと安心ですよ。

上着は薄手でかさばらないものを準備しよう

野外フェスの天気は変わりやすいことが多いです。昼間は暑いのに夜は冷える、晴れてたと思ったら急に雨が降る…なんてことはよくあります。

そこで大活躍するのが、ナイロンパーカーや軽量のウインドブレーカー。コンパクトに畳めて、急な天候変化にも対応しやすいのでおすすめです。腰に巻いたり肩にかけたりして、見た目のアクセントにしている人もよく見かけます。

天候や会場の環境に合わせた対策3つ

①雨への対策

野外フェスあるあるといえば急な雨なんです。フェス経験者の皆様は、急な土砂降りに翻弄された方も多いのではないでしょうか?

そんな時、ビニールポンチョはかさばらないので、ひとつ持っておくと安心です。折りたたみ傘を携帯しておくのもアリですが、人混みの中では、使いづらいことも。

レインブーツは重くて歩きづらい場合があるので、防水加工したスニーカーやサンダルのほうが機動力に優れているため、個人的におすすめです。

②暑さ・紫外線への対策

炎天下でのフェスは、紫外線対策と水分補給が命といっても過言ではありません。キャップやハットはもちろん、サングラスや日焼け止めも忘れないでくださいね!

大きめのバンダナやタオルを首に巻くスタイルなら、汗も拭きやすいし首の日焼け防止にもなります。

また、暑さが厳しい夏のフェスでは、風通しの良い薄手の服装にして、状況によって上着を着られるように準備しておきましょう。通気性や速乾性を重視すると快適に過ごせますよ。

③虫刺されへの対策

フェス会場が山間部や水辺に近い場合は、虫刺され対策も大切です。汗をかいていると虫に刺されやすくなるのに加え、夕方以降になると蚊や小さな虫が増えるため、気がつけば虫に刺されているなんてことも。

そのため、野外フェスをより楽しむためには「虫除けグッズ」が必需品です!衣類に吹きかけられるタイプのほか、肌に直接塗るローションタイプもあるので是非検討してみてくださいね。

持ち物に忍ばせておくことで、虫に悩まされる時間を大幅に減らせるはず。友人とシェアしながら使うと、みんな快適にフェスを楽しめますよ。

失敗しないための“あるある注意点”

足元を甘く見ると悲惨なことになる

「フェスにお気に入りの靴を履いていきたい」と考えている方、要注意です!

せっかくのイベントにオシャレを重視したい気持ちもわかりますが、フェスは常に歩き回ると言っても過言ではないほど歩き回るので、慣れない靴だとマメができたり痛みで早々にリタイア…なんてことも。多少見た目がカジュアルでも、履き慣れているスニーカーが一番です。

また、フェス用に新品を買うなら、事前に何度か履いて足になじませてから本番に臨むことをおすすめします。

荷物は基本的に最小限が吉

初めてのフェス参加。心配事が募り、大きめリュックにいろいろ詰めたくなる気持ちはわかりますが、混雑した会場では邪魔になる場合もあります。特にフロントエリア(ステージの近く)に行きたい人は、かさ張る荷物があると動きづらいので注意が必要です。

そのため、日帰りフェスの場合は、必要最低限のアイテムをウエストポーチやサコッシュにまとめて挑むのが吉。

また、「クローク」といって荷物を預けられる場所があるフェスもあるので、事前に確認してみてくださいね!

まとめ

フェスコーデというと、何かとルールや定番に縛られがちですが、結局は「自分が快適に楽しめるかどうか」が一番大切だと思います。友達とおそろいコーデで盛り上がるもよし、落ち着いたカラーリングで大人フェスを気取るもよし!

「機能性を押さえつつ、ちょっとだけオシャレにこだわってみよう」ぐらいの気持ちで挑むと、フェスがもっと楽しくなるはずです。次に参加する音楽フェスでは、動きやすさとカッコよさを両立させた最強コーデを試してみてくださいね。

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DigOut編集部
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