2026.10.15
つい先日目撃した満員の初ワンマンライブは、きっとこれから始まる快進撃の第一歩に過ぎない。2022年に神戸で結成されて以来、ライブハウスに軸足を置いて全国へ活動範囲を広げてきたスリーピースバンド・komsume。
今年に入り事務所所属を発表して活動のギアを上げた彼女たちは、来年2027年にフルアルバムのリリースとツアー開催を控える。まさに今、さらに一段階強くアクセルを踏み込もうとしている3人にインタビュー。それぞれの個性を強めながら、それでも一心同体で突き進む彼女たちの現在地と未来像を聞いた。
文:サイトウマサヒロ

ーー結成は大学時代なんですよね。当初はどんなバンド像をイメージしていたのでしょうか?
あゆみ(Gt/Vo):どんなバンドをやっていこう、とかは特に考えてなくて……とりあえず自分が作った曲を自分でやってみたいっていう気持ちで始めて、いつの間にかこうなってたって感じです。書いてた曲があったから、それを一つぐらいは出してみようかなってぐらいで。ほんまにふんわりしてたよな?
のんのん(Ba/Cho):うん。
あゆみ(Gt/Vo):ちゃんと考えてたって言ったら嘘になる(笑)。コピーバンドばっかりしてたから、オリジナルバンドをやってみるかっていうのが始まりでした。
ーーあゆみさんが書き溜めてた曲も、バンドで披露するために作っていたわけではなかった?
あゆみ(Gt/Vo):高校生の頃にいつかバンドでやりたいと思って書き始めたんですけど、一緒にやってくれる人が見つからなくて。それでも段々作るのが楽しくなってきたから、誰にも聴かせなくたっていいかと思ってたんですよ。でも大学生になって、のんちゃんに何気なく曲を聴かせてみたら、「バンドやってもいいんじゃない?」みたいなことを言われて。
のんのん(Ba/Cho):コロナ禍でバンドサークルの活動ができなかった時期に、めっちゃLINEしてたんですよ。その会話の流れで曲を送ってくれた記憶があります。
ーー大学時代にはきのこ帝国やtricotをコピーしてたそうですね。
のんのん(Ba/Cho):当時はあゆみの声に合うバンドをコピーしてましたね。
あゆみ(Gt/Vo):私は声が低いから、高校時代は男性ボーカルのバンドをコピーすることが多かったんですよ。オーラル(THE ORAL CIGARETTES)やフォーリミ(04 Limited Sazabys)をギタボで演奏したりして。大学に入ってからはバンドを色々深掘りするようになって、徐々に自分でも歌える女性ボーカルの曲を歌うようになりました。まあ、いま自分が作ってる曲でも歌っててしんどいことがあったりするんですけど(笑)。
ーーライブで、登場SEにSum 41『Fat Lip』を使用しているのが印象的でした。メロコアやポップパンクは皆さんの共通言語?
あゆみ(Gt/Vo):SEは私の独断で決めたので(笑)、メロコアやポップパンクをよく聴くのは多分私だけだと思います。お父さんの影響で昔からDragon Ashとかを聴いてて、ああいう系統の音楽にはずっと耳馴染みがありますね。単純にカッコいいと思うから、komsumeでも自然にそういう曲になってる。
のんのん(Ba/Cho):私はそういうジャンルをほとんど聴かないけど、演奏することに抵抗はないですね。カッコいいから。
ジンちゃん(Dr/Cho):私もkomsumeを始めてから聴くようになったかな。元々はツービートとか叩けなかったし。
ーー実際にバンド活動を始めてみて、想像していたものとのギャップはありましたか?
あゆみ(Gt/Vo):結構大変やなって(笑)。正直、酒飲んで騒いでるだけかと思ってた。だけど死ぬほど連絡することが多いし、意外とちゃんとしとかないとダメやし。言ってしまえば、一つの会社を回してるような気持ちでしたね。「働いてるみたいやん!」みたいな。
ジンちゃん(Dr/Cho):何もせずにフェスとかイベントに出られるわけじゃないからね。
あゆみ(Gt/Vo):「売れてやるぞ!」っていう気持ちで始めたわけでもなかったんで。だけど気付いたら色々な人にお世話になるようになって、上手くレールに乗っけることができたなと思います。今、周りに人が増えて楽しくなってきたし、ここまで見てもらったからには恩返しをしないと、という気持ちも芽生えてきましたね。
ーー今年5月に事務所への所属を発表しましたが、きっと活動の方法にも大きな変化がありましたよね。
あゆみ(Gt/Vo):それまではすべての連絡をのんちゃんが引き受けてくれていたので、シンプルに業務量がものすごく減った(笑)。その分、生活をする時間や曲について考える時間が増えて、ポンポン作れるようになりました。リリースのスパンも短くなってきて。やることが明確になったなと感じます。
のんのん(Ba/Cho):指標や先の目標を一緒にちゃんと決められるのも大きいですね。何もなかったら本当に動かなくて活休同然になっちゃうので(笑)。プランがあるからのそのそと動くことができてます。
あゆみ(Gt/Vo):「やるか!」っていう気持ちになりますね。
ジンちゃん(Dr/Cho):私たちを動かしてくれてる。
ーー一方で、背負うものが増えたという責任感やプレッシャーもあるのでは?
のんのん(Ba/Cho):今まではやりたいことだけ自由にやってきたけど、最近は関わってくれてる人の期待に応えないとなと思ってます。
あゆみ(Gt/Vo):もし辞めようと思ったらどれだけの人に連絡しないといけないんだろう? って想像すると、責任の重さを感じますね。ものすごい数の人間が、私がバンドをやってることを知っちゃってる。
ーー徐々に活動の規模も拡がりつつある今、現在の「komsumeらしさ」やkomsumeの強みについて、どう考えていますか?
ジンちゃん(Dr/Cho):すごく素直なんですよ。嘘がない。ステージ上でも取り繕ってないですね、一切。
のんのん(Ba/Cho):正直さが音楽にも表れてると思う。歌詞にもあゆみの人間性が出てるし。
あゆみ(Gt/Vo):真っ直ぐで、このまんまって感じ。裏表がない。そのままの姿でライブをしてるのが一番カッコいいんじゃないかなって思ってます。普段の生活がだらしないのにMCで良いことを言っても違うと思うんで。そう考えて日常生活を送るとポイ捨てもできないし、法律も守らないといけないですね(笑)。とにかく嘘をつきたくないから。

ーー8月22日には神戸・music zoo KOBE 太陽と虎、9月6日には東京・渋谷 CLUB CRAWLで、初のワンマンライブ『一心同体』を開催しましたね。まず、率直な手応えはいかがでしたか?
ジンちゃん(Dr/Cho):最高!
あゆみ(Gt/Vo):やってみたらできたな、っていう。すごい遠い目標のような気がしてたんですよ。でもいざやってみたら、自分らだけを目当てに来てくれる人があんなにたくさんいて。みんな、本当に見に来たくて見に来てくれてるんやなって実感できましたね。それぞれの表情を見て、「今、どんな気持ちで聴いてんねやろ?」って想像しながら演奏しました。
のんのん(Ba/Cho):フロアからの歌声の大きさにもビックリしました。
ーーシンガロングあり、ダイブありで、大盛り上がりでしたよね。
あゆみ(Gt/Vo):こっちも驚きましたね。こんだけ熱くなってくれる人がいるんやから、もっと自己肯定感を上げてもいいかなっていう気持ちになりました。
ジンちゃん(Dr/Cho):もっとあの人たちを増やしたいね。私も転がりたいもん(笑)。
あゆみ(Gt/Vo):確かに、良い景色が見られたからこそ、その先も見たくはなった。大きいフェスにも出てみたいな、とか。
のんのん(Ba/Cho):今までそういう野望はあんまりなかったんですよね。
あゆみ(Gt/Vo):でも今回、やっててめっちゃ楽しかったから。もちろん、もっとこういう風にできるなとか、こういう曲があればもっと良くなるなっていうことも結構思い浮かんで。楽曲以外の部分でも、もうちょっとおもろいことができそうやなって感じてます。
ーーそもそも、『一心同体』というタイトルはどのような流れで名付けられたんですか?
のんのん(Ba/Cho):歌詞から取ってこようっていうアイデアが先にあって、『OK!』から引用しました。新しく事務所と一心同体で頑張っていくぞっていう決意だったり、お客さんと一心同体でライブを作り上げるぞっていう意気込みだったり。自分たちの気持ちが一番詰まってる言葉だと思って。
あゆみ(Gt/Vo):実際、シンガロングの勢いも凄かったし、バラードでも一緒に口を動かしてくれる人とか、普段はあまりやらない曲でも盛り上がってくれてる人がいて、本当に同じ気持ちになれたライブでしたね。
ーーホームグラウンドである初日の神戸公演と東京公演とでは、どのような違いがありましたか?
のんのん(Ba/Cho):一発目のタイトラ(太陽と虎)は、「待ってくれてた感」を強く感じましたね。最初の『OK!』から、(オーディエンスの)歌声がすごくて。
あゆみ(Gt/Vo):昔から観てくれてる人や久しぶりの人が多くて、いつメン大集合みたいな感じだったのも嬉しかったです。
のんのん(Ba/Cho):東京は、こんな遠くにも自分たちのことを待ってくれる人がいるんだっていう驚きがありました。熱量は正直、どっちも比べられないくらい熱かった。神戸では今までのkomsumeのことをちょっとしんみり話して、東京ではこれからのことをMCで伝えられたから、神戸から東京までを通して一本のライブみたいに作れたのが良かったですね。
あゆみ(Gt/Vo):神戸のワンマンがほんまの一回目やったから、不安も緊張もあって、もっと上手くできたなっていう気持ちもあったんですよ。実家みたいなムードでMCしちゃったし、もっと洗練されたステージを見せたいっていうプロ意識みたいなものも芽生えてきて。東京はそれを活かしたライブができたと思います。
ーー新曲『Creator?!』も披露していました。 ライブ後半の熱量をさらに押し上げる起爆剤のような曲だと感じましたが、どんな発想やイメージから生まれた曲なのでしょうか?
あゆみ(Gt/Vo):元々、デモのタイトルが『Nintendo』だったんですよ。ゲームについての曲が書きたくて。歌詞の<Rock’n’Roll>っていう部分も全部<Nintendo>でした。流石にマズいかと思って変えたんですけど(笑)。曲調を軽くした分、中身は色々詰め込んでて。
ーーというと?
あゆみ(Gt/Vo):最近、AIの方が簡単に曲を作れたり、ゲームを作れたりするみたいな話を聞くんですよ。だから、一体どこまでがクリエイティブと言えるのかっていう問いかけをしたくて作ったのがこの曲なんです。サウンドはみんなが乗れるようにしてるけど、歌詞では「それってクリエイティブですか?」っていう問題提起をしています。
ーーなるほど。のんのんさんとジンちゃんさんの歌も前面に出ているのが印象的でした。
あゆみ(Gt/Vo):もう、トリプルボーカルですね。順番にみんなで歌うのが好きなんですよ。それぞれキャラがあるから、それを引き出したい。だからそれを意識した歌詞割りにもなってて、のんちゃんのパートはのんちゃんっぽいし、ジンちゃんのパートはジンちゃんっぽい。
のんのん(Ba/Cho):そうやな。めっちゃ自分のことを歌わせてくれてるって思いました。
あゆみ(Gt/Vo):のんちゃんはゲーマーなんで、<TV Game>っていう歌詞を入れてみたり。
のんのん(Ba/Cho):最初は<PC Game>っていう歌詞だったんですけど、私はPCゲームをやらないから変えてくれって言って(笑)。
ーーその話を聞いて納得しました。というのもライブで聴いた時、二人の歌声が、これまでのコーラスとは違ってすごく個性を表に出しているように感じて。
あゆみ(Gt/Vo):レコーディングの時にもすごい指示しますからね。元々あんまり馴染まないコーラスが好きだし、今回もそのキャラを立たせようと思ってました。そういう意味では、バンドを始めたから書けた曲やし、このメンバーやったから出来た歌詞ですね。
ジンちゃん(Dr/Cho):泣きそう!
一同:(笑)。

ーーところで、ワンマンライブを観ていて改めて、komsumeの楽曲はフロアのお客さんが参加できるポイントが多いなと感じました。楽曲制作の中で意識していることなのでしょうか?
あゆみ(Gt/Vo):私自身がライブを行った時に、合いの手やシンガロングがあって、ただ観てるだけでは終わらないステージが好きだったというのもありますね。あとは実際にステージに立ってみて、みんな結構声を出したいんやなと思うことが多くて。「全部は歌わないでほしい」みたいな意見もあるし、それやったら歌ってもいいところを明確にしておいた方が楽しいかなと考えるようになりました。だから、初めの方の曲よりも今の方がシンガロングが多くなってると思います。
ジンちゃん(Dr/Cho):(あゆみは)声がデカいから、全員に歌われても勝てる(笑)。
あゆみ(Gt/Vo):やっぱり中高時代にフェスで見た景色が印象に残ってて、鳥肌が立つのは大合唱が起きてる時っていうイメージがずっとありますね。やっぱり人の声に力があるんやなって思う。励まされるのも泣きそうになるのも、たくさんの人の声があってこそやなって。隣の人と同じ歌を歌ってるだけで、なんか知り合いみたいな気分になるし。
ーーその一方で歌詞については、あくまでパーソナルな思いから出発したリアルな感情が綴られています。そのギャップがkomsumeの特徴なんじゃないかなと。
あゆみ(Gt/Vo):やっぱり歌詞は、幸せやったら書けないんやろうなと思いますよね(笑)。どっちかというと病み系の歌詞が多くて。でもそういう性格には歌詞を書き始めてから気付いたっていうか。書いてて初めて、自分が落ち込んでいたことに気付いたりするんですよ。
ーーじゃあ、歌詞を書くという作業を通じて自分を知っていると。
あゆみ(Gt/Vo):うん、思いつくままにただただ書き連ねてるので。あとは見てるアニメとかの影響は大きいかもしれないです。昔からドラマやアニメのキャラクターに憧れることが多かったので、その登場人物のことを思い浮かべて書いたりしますね。『ヒロアカ』(『僕のヒーローアカデミア』)の影響が一番大きいかもしれないです。できないヤツができるようになっていく、みたいな話が好きなんですよね。
のんのん(Ba/Cho):あゆみはむしろバンドを始める前の方が病んでたから、最近はめちゃくちゃ楽しそうな歌詞が出てきて、良かったなって思います。性格が徐々に明るくなって、それが歌詞にも反映されてる気がする。
あゆみ(Gt/Vo):これでもオープンになったんですよね。前はもっとクローズな人間やった。
ジンちゃん(Dr/Cho):私は、(あゆみが)クローズだった時期を知らないからこそ、昔の曲の歌詞を読むとすごい作家みたいに感じるんですよ。「この人、こんなこと書けるんや!」みたいな。それが好きになって入ったっていうところもあるから。でも確かに、アゲな歌詞が増えてきて。
のんのん(Ba/Cho):だけどたまに影が見えるんですよ。それが垣間見えると、「やっぱり本性はこっちなんやな」って安心する(笑)。
あゆみ(Gt/Vo):たまには影がないとな。
ーーちなみに、3人が今一番好きなkomsumeの曲ってなんですか?
のんのん(Ba/Cho):『叫鳴』です。全然ライブではやってないんですけど、歌詞が好き。
あゆみ(Gt/Vo):のんちゃんとトリキで喋ってた会話の内容から出来てるからな。バンドもまだやってなかった頃、毎日のように、「もうこのまま死んでいくだけやで」みたいな話をしてたっていう。
ジンちゃん(Dr/Cho):私は『OK!』かな。ライブをやっていくにつれてお客さんの盛り上がりも想像できるようになってきて、好きになりました。
あゆみ(Gt/Vo):確かにジンちゃんの曲っぽい。楽しかったら全部OKっていう感じの人間性やから。
ーーあゆみさんは?
あゆみ(Gt/Vo):『FAKE』かなぁ。
のんのん・ジンちゃん:へー!?
あゆみ(Gt/Vo):質問された時に真っ先に思い浮かんで。リフが好きやし、暗い歌詞やけどツービートを初めて取り入れてメロコアに寄せた曲でもあって、今のkomsumeの素材が揃ってると思う。

ーーさて、komsumeの現在地について様々なお話をお伺いしましたが、今後についても質問させてください。先ほども振り返っていただいた1stワンマンにて、1stフルアルバムのリリースが発表されましたが、制作の進捗はいかがですか?
あゆみ(Gt/Vo):まさに今作ってます。自分の出せる幅を全部出そうと思ってて、結構、情緒不安定というか、良く言えばバラエティ豊かなアルバムになるかなと。やりたいことを全部やっておこうと思ってます。
ーーライブで培ってきた熱量を作品に閉じ込めるのか、それとも音源だからこそできる表現を広げるのかで言えば、どちらになりそうですか?
あゆみ(Gt/Vo):半々かもですね。音源として芸術作品みたいにしたいっていう曲もあるし、ライブ感を残したい曲もあるし、どっちもアリやと思ってるんで。音源は音源、ライブはライブで、音源が凄すぎてライブでは再現できないみたいな曲があっても別にいい。で、今から作るのはあくまで音源やから、まずはどう面白い音源にするかに集中したい。それをライブでお客さんとどう楽しむか、どう煽っていくかは後から考えます。
ーーのんのんさん、ジンちゃんさんもレベルの高いことを要求されるかもしれませんね。
ジンちゃん(Dr/Cho):はい、もうされてます。
一同:(笑)。
のんのん(Ba/Cho):歌うことは増えてますね。楽しいです。

ーーアルバムを引っ提げたツアーもありますが、どんな意気込みで臨もうと考えていますか?
ジンちゃん(Dr/Cho):久しぶりに行ける場所も、思い出の場所も、新しいところもあって、楽しみです。成長した姿を各地に順番に見せびらかしにいきたい。「やべえ、なんだこいつら!?」って言わせたいです。
のんのん(Ba/Cho):新しいkomsumeが詰まったアルバムになるだろうから、それを直接見せにいきたいね。
ジンちゃん(Dr/Cho):ツアーを経てこそどんなアルバムだったかが決まると思うし、私たちにとっても未知数です。今後に向けての良い取っ掛かりが掴めたらいいなと思いますね。
ーー最後に、少し先の未来のことと、すごく先の未来のことを聞かせてください。まず、ツアーを終えた来年のkomsumeはどんな姿になっていたいですか?
ジンちゃん(Dr/Cho):各地の方々にkomsumeを知ってもらってる状態にしたいです。今回は東京と神戸でしかワンマンができなかったから、全国でワンマンができるぐらい、お客さんを捕まえたいと思います!
ーーでは、自由に想像してもらって構わないのですが、10年後はどうなっていたいですか?
のんのん(Ba/Cho):お客さんにはずっと覚えていてもらいたいですね。何年経っても、誰かの心にちょっとでもいてくれたらいいな。
あゆみ(Gt/Vo):確かに。今後何十年も、CMとかで使われ続けるような曲を書きたい。THE BLUE HEARTSは3世代くらいにわたって知られてるじゃないですか。誰が歌ってるかまでは知られなくてもいいから、そのくらい曲が残ればいいなと思います。
のんのん(Ba/Cho):で、バンドが続いてるなら、おばさんになってもkomsumeを名乗ってたい(笑)。
あゆみ(Gt/Vo):海外ツアーとかもやってみたいですね。
ジンちゃん(Dr/Cho):私は何していたいんやろ。安定して生活してたい(笑)。仕事も大好きやから、どっちも楽しく続けてたい。楽しいの先に成果があればいいな。

<ライブ情報>

POP ROCK CIRCUS “Extra” vol.2
🗓11.22(日)
📍 CIRCUS NAGOYA
OPEN/START 17:00/17:30
チケット
前売り3,500円
https://tiget.net/events/527388
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TH-R HALL presents.
学生天国フェスティバル2026
🗓11.29(日)
📍ESP CLUB GARDEN /CLUB FREE(2会場)
OPEN/START 12:00/12:30
チケット
学生0円(要学生証)
https://tiget.net/events/527388
一般 3000円
https://eplus.jp/gakuseitengoku
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The Docci presents
CHARGE FESTIVAL2026
🗓12.19(土)
📍 下北沢4会場サーキットイベント
OPEN 12:00
チケット
前売り一般:¥4,000
学割:¥3,000
数量限定 高校生チケット:ドリンク代のみ
https://livepocket.jp/e/chargefestival_2026
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