「まるで時間が溶けるように過ぎていく、そんな音楽を。」というテーマを掲げ、2022年6月に大阪で始動したバンド・メルトタイマー。2024年3月にオリジナルメンバーである優風(Vo/Key)の卒業という大きな転機を迎えながらも立ち止まることなく、むしろ自分たちの音楽の核をより鮮明に掴み取ってきた。歌を中心に据えたポップネスとロックバンドとしての躍動を両立させながら進化を続けるメンバー(ベース担当のしゅんは取材時活動休止中のため欠席)に、結成の経緯や楽曲制作の裏側、最新曲「ハナレナイ」、そして新曲「ア・テ・スエ」を携えた東阪ツーマンツアーへの思いまでを聞いた。
文:サイトウマサヒロ
歌に執拗にこだわる理由
ーーまずは簡単に自己紹介をお願いします。
のぶ(Gt/Key/Cho):ギターとピアノを弾いているのぶです。よろしくお願いします。
江縫隼風(Vo/Gt):えっ、そんだけ? 1998年11月1日生まれ、奈良県奈良市出身、江縫隼風です。よろしくお願いします!
たけむらともひろ。(Dr):メルトタイマーのドラムを担当してます、たけむらともひろ。です。リーダーをやらされてます。
江縫隼風(Vo/Gt):一応彼が年長者なんで、リーダーをお願いしたんですよ。「こんな時ばっかリーダーって呼びやがって」って口癖があって、それを聞くのが大好きなんです。
ーー結成の経緯を教えていただけますか?
江縫隼風(Vo/Gt):全員、同じ大学の出身なんですけど。僕が大学を卒業するタイミングで、同じ大学の軽音部で先輩だった元メンバーの女性ボーカルと、一緒にユニットをやろうっていう話になったんですよ。で、暇そうにしてるのぶに声をかけたら来てくれて。最初は僕が素人なりにグチャグチャな音源を作ってたんですけど、やっぱりバンド演奏にしないと表現が難しかった。そんな時に、別バンドのサポートをしてたドラムのともひろさんとベースのしゅんがそれぞれサポートを終えるって聞きつけて声をかけて、メンバーが揃ったという経緯です。
ーー当初は男女ツインボーカルの5人組だったんですよね。どんなバンド像を思い描いていたんですか?
江縫隼風(Vo/Gt):その女性ボーカルとは学生時代にAwesome City Clubやシナリオアートをコピーしていて、特に最初は「Awesome City Clubみたいな音楽をできたら」っていうのはありました。ただ、僕のルーツにそういった音楽があるかというとそうでもなくて。ロックとポップスの融合、みたいなところを目指すイメージでしたね。
ーーそれでいうと、現メンバーのみなさんに共通しているルーツや影響源が気になります。
江縫隼風(Vo/Gt):そもそもバラバラなんですよね。
のぶ(Gt/Key/Cho):僕はどっぷりボカロの世代で、学生の頃から聴いてました。小学生の頃に「メルト」に出会って、40mPさん、DECO*27さん、wowakaさんとか、雑食に色々聴いてましたね。
江縫隼風(Vo/Gt):僕は完全にスキマスイッチなんですよ。全曲知ってるんです。20歳までスキマスイッチしか聴いてなくて。環境のせいにするのは良くないですけど、僕の周りにはバンドブームもなかったし、ニコニコ動画も大人じゃないと見れないと思ってたからボカロに触れることもなかった。ただ小学校高学年の頃、「終わりの会」で担任の先生が「ボクノート」を流してくれて、それがスッと入ってきたんです。
ーーじゃあ楽器や歌を始めたのもスキマスイッチの影響?
江縫隼風(Vo/Gt):高校生まではバレーボール部でした。で、大学1年、2年の時に、さっき話した軽音部とは別の軽音サークルに顔を出すようになったんですけど、なんか違うな、辞めようかなと思ってたんです。そんな時、先輩に「軽音部にいる最強のボーカリストを紹介してやるからついてこい」って言われて知り合ったのが元メンバーの女性ボーカルで。「お前、辞めんなよ」って言われて、なし崩し的に在籍するようになったっていう
ーーなんか漫画みたいな話ですね(笑)。たけむらさんは?
たけむらともひろ。(Dr):子どもの頃はずっとKinKi KidsやKAT-TUNばっかり聴いてたんですけど、中学生の頃に『ミュージックステーション』で東京事変を見て、「OSCA」を演奏してる姿がめっちゃカッコいいなと思って。その時は亀田誠治さんに憧れて、高校生になってからベースを買って軽音部に入ったんですけど、ドラムが足りてないからやらされて……。凛として時雨が大好きな先輩に、「この曲を聴いてきてくれ」って渡されたCDの一曲目が「nakano kill you」。衝撃的でした。こんな音楽、家で流していいのかなって(笑)。今でもその影響を受けたプレイスタイルは残ってますね。
ーー2024年3月には、先ほどから度々話に上がっている女性ボーカルが卒業しています。当時、江縫さんは大きな不安を抱えていたそうですね。
江縫隼風(Vo/Gt):正直、ボーカルが脱退して続けられるのは基本的にありえないと思ってたんです。だけど、残った4人が電話で話し合うことになった時、少し遅れて入ったらみんながもう続ける前提で「どうしようか」って話を進めてて。そこからは安心してやっていこうと思えましたね。で、5人体制の時は全年齢対象の誰でも聴けるような音楽を目指してたんですけど、4人になってからはわかりやすくロックに振る意識を持って楽曲制作をするようになっていきました。
ーー選択肢が狭まったことでむしろフォーカスを絞ることができたというか。
江縫隼風(Vo/Gt):そうですね、シンプルになった気がします。きっとメンバーも同じ感覚だと思うんですけど、ステージングでも4人だとそれぞれの個性を出しやすくなって。この二人(たけむら、のぶ)のパフォーマンスも以前とは別物になってますし。
たけむらともひろ。(Dr):前はむしろサポートっぽく振る舞って二人のボーカルが目立つようにしてましたね。今は、昔の自分が戻ってきたみたいな感覚があります。自分を出してた頃の(笑)。だから、今の方が自然体なのかな。
江縫隼風(Vo/Gt):個人的にはそれがすごくありがたいですね。ボーカルとしてはメンバーがカッコよくないと楽しくねえなと思うので。僕が歌ってるところで両翼がバーンとやってくれたり、ドラムが目立ったりしてると嬉しい。
ーー逆に、体制が変わってもずっと変わらないメルトタイマーの軸はありますか?
江縫隼風(Vo/Gt):このバンドは最初から歌をメインにして作られたバンドで、楽曲制作についても、ライブでの音作りについても、歌を最優先にしているのはずっと変わらないですね。ドラムの金物だったり、のぶが担当してる同期だったり、素材が増えれば増えるほど歌と被りやすくなるけど、それをみんなで考えながら調整してます。
ーーなるほど。「まるで時間が溶けるように過ぎていく、そんな音楽を。」というテーマも、そんな意識と関連しているのでしょうか?
江縫隼風(Vo/Gt):それに関してはテーマが後付けなんです。まずメルトタイマーっていうバンド名が先にあって。それこそスキマスイッチも、住んでいた狭いアパートの部屋で目に映った襖の隙間と電気のスイッチから名付けられたんですけど、僕らも意味よりカタカナでパッと覚えられる語感重視でバンド名を決めて、そこからキャッチコピーを付けました。
ーーでもそのコピーがあることによって、結果的に音楽性が定まっていった面もあるのでは?
江縫隼風(Vo/Gt):そうですね。ジャンルで言えばJ-POPに重きを置きつつ、疾走感のある曲や「ハーメルン」のような少し不思議なテイストの楽曲もあるんですけど、そうしてバリエーションを豊富にすることで、聴く人が飽きずにあっという間に時間が過ぎていく楽しさを味わえればいいよなって。そういう音楽を発信するための、企業理念みたいなフレーズですね。
ーー「時間が溶けるように過ぎていく」と聞くと、ある意味ではスルッと聴き流せてしまうようなイージーな音楽を想像すると思うんですけど、メルトタイマーには死生観を綴った「ハローソング」のような曲もあるのが印象的です。
江縫隼風(Vo/Gt):僕は今年28歳になるんですけど、「ついこの間まで中学生だったのに」みたいな感覚ってあるじゃないですか。そういう時間の流れの速さも音楽に落とし込みたいと思ってるんです。歌詞を作る上では、僕はファンタジーと実体験を半々で書くタイプで。僕の体験したことは僕にしか語れないし、そこに「こうあったらいいな」っていう夢物語も合体させて綴るようにしています。
ーーポップミュージックとして普遍的なことを歌わないと多くの人に届かないけど、パーソナルな感覚がないとリスナーに深く刺さらない。そのジレンマって難しいですよね。
江縫隼風(Vo/Gt):とにかく、嘘は歌っちゃいけないなって思ってます。ファンタジーを歌うにしても完全な妄想じゃなくて、自分がこうありたい、こうなりたいって願うもの。それは実際に経験していなくてもちゃんと伝わると思います。
ーーみなさんは、他のバンドと比べてメルトタイマーの強みってどこだと思いますか?
たけむらともひろ。(Dr):歌はやっぱりすごく推してて。リハでもPAさんに繰り返し「歌、聴こえてますか?」「他の楽器は下げてもらって大丈夫なんで歌が一番聴こえるように」っていうのは徹底して伝えてます。それこそ僕もずっと時雨や9mm(Parabellum Bullet)を聴いてきて、演奏はめちゃくちゃカッコいいんですけど、記憶に残るのは歌と歌詞なんですよね。歌に執拗にこだわる理由としてはそこが大きいかな。
のぶ(Gt/Key/Cho):僕も強みはボーカルじゃないかなと思いますね。ボーカルがいるからこそ成り立ってるし、ともひろさんが土台をガッチリ支えてくれてる。この二つがあるからメルトタイマーができてるなって思いながら、僕はもう静かに演奏するだけっていう。
江縫隼風(Vo/Gt):そんなふうに思ってたんや。もっと俺のこと大切にしてくれ(笑)。
たけむらともひろ。(Dr):実際、メンバーがそれぞれのことを認め合ってる感じがありますね。各パートのことを尊重しているのが感じ取れる。その上で歌が大事っていう共通認識があるっていう感じですね。
メロディが主人公、編曲は舞台設定
ーー楽曲制作はどのように進んでいくんですか?
江縫隼風(Vo/Gt):僕がまずメロディと歌詞だけのデモを作ります。「クソデモ」って呼んでるんですけど(笑)、楽器も使わず、コードも乗ってない物で。それに要望があれば、「のぶちゃん、イントロはワーってやって」、「ここのドラムはズバーン、ビャーンって感じで」みたいに伝えて。
ーー擬音語で(笑)。サウンドとしては鍵盤やストリングスといったロックバンドの範囲を超える音も多いですが、それは編曲を担当するのぶさんの引き出しですか?
のぶ(Gt/Key/Cho):高校の時にフォークソング部っていうちょっと特殊な部活に入ってて。10人以上の大人数でアンサンブルをやるんですよ。鍵盤が3台あって、パーカッションもいて、みたいな。それを3年間経験して、鍵盤もベースもギターもパーカッションも触ったから、そこで培ったものは大きいと思います。
ーーそこでオーケストレーションのようなものが自然に身についていったと。アレンジの時に意識していることはありますか?
のぶ(Gt/Key/Cho):声しかないデモの段階で、江縫はある程度の正解を持ってるんですよ。だからそれを頑張って汲み取る。ここは落としたいんやろうし、ここから上がっていきたいんやろうな、とか。そのアカペラから想像して作るのは結構楽しいですね。
ーー取材時点での最新シングル「ハナレナイ」についてもお伺いしたいです。曰く「青春ソング」とのことですが、どのようなイメージで生まれた楽曲なのでしょうか?
江縫隼風(Vo/Gt):スタジオで時間が余った時に交わしたセッションから生まれたメロディを形にしました。そもそも僕らのレパートリーにアップテンポなポップスが少なくて、そういう曲が欲しいよねっていうところから始まったセッションで。青春っていう要素を入れた理由は、最近ファンの方に学生さんや僕らよりも若い人が増えてきたので、そういった方々に寄り添えるような楽曲を作りたいっていう思いからでした。
ーーひとことで「青春」と言っても、色んな解釈がありますよね。この曲で描きたかった青春とはどんなものなのでしょう?
江縫隼風(Vo/Gt):「好都合なインセッション 斜めから君を見つめる」っていう歌詞があるんですけど、授業中に後ろの方の席から好きな人を見つめている場面をイメージしてて。自分の中に好意があるんだけど、それを相手に伝えるのが難しかったり、伝えてもダメだったらどうしようとか、そういう誰しもがぶち当たる感情を上手く表現したいと思ってましたね。
ーーなるほど。メンバーは歌詞に共感しますか?
のぶ(Gt/Key/Cho):共感は……僕はしないですけど(笑)。まあ、「こんな物語なんや」って読んでる感じで。曲作りの中で歌詞からインスピレーションを受けるところもあったりするので、面白いですね。物語の中で、動いている背景を音に落とし込みたいなって。舞台セットみたいな。
ーー面白いですね。デモの時点では主人公がいるだけだけど、そこに教室の風景を描き足していくような感じで。
のぶ(Gt/Key/Cho):空間に色を塗っていくようなイメージですね。
ーー「レトリック」に続いて、ボーカルにオートチューンがかかってるのも面白いですよね。
江縫隼風(Vo/Gt):それは僕の要望ですね。僕はラッパーも好きなんですけど、オートチューン特有の響きとかデジタルなサウンド感に惹かれるんです。あとはフロウも大事にしてるんですけど、ここは符割り的にも絶対にオートチューンが映えるなと思って。
ーー歌メロのみのデモを作る江縫さんならではの視点かも。
江縫隼風(Vo/Gt):僕自身が受けた影響の中でしか曲を作れない分、どうしても似通ったものになってしまうから、曲ごとに違うアプローチをするように意識していて。「ハナレナイ」では計2回転調してるんですけど、それも相談して、ダメ出しもいただきながら作っていきました。
完全形態で届ける「おまじない」
ーー江縫さんのアイデアと、それを支え合い巧みに汲み取るメンバーというバランスが取れたバンドだなということが実感できました。さて、5月には東阪でのツーマンツアー『ア・テ・スエ』が開催されます。このタイトルは一体?
江縫隼風(Vo/Gt):フランス語で「あなたに良いことがありますように」という意味なんですけど、誰かがくしゃみをした時に言うフレーズらしいんですよ。
ーー英語で言う「Bless you」ですね。
江縫隼風(Vo/Gt):それです。元々はくしゃみで魂が抜けたところに入り込む悪魔を祓うためのおまじないなんですけれど、これがすごく良い言葉だなと思って。日本語で言う「痛いの痛いの飛んでいけ」みたいに、誰かに良くないことがあった時に声をかけてあげたいと思って名付けました。ツアータイトルに合わせて、昨日「ア・テ・スエ」っていう新曲もレコーディングしました。
ーーそうなんですね!どんな曲になっているのでしょうか?
江縫隼風(Vo/Gt):応援ソングですね。みんな、小学生の頃に夢を聞かれたら「パティシエになる」「サッカー選手になりたい」「僕は野球選手だ」って答えると思うんですけど、20歳とかになった段階でその時の言葉をまだ言ってる人ってマジでいないじゃないですか。人間ってそうやってどうしても角が取れていくものだと思うんですけど、そんな時にこそ初期衝動や原点にあるものが自分を助けてくれると思うんです。なので、自分が大切にしていたものを自分のために忘れないであげてほしいんです。それはどんな時にも力をくれるおまじないみたいなものだから。そんな思いがこもった歌詞になっています。
のぶ(Gt/Key/Cho):展開の多い曲で、リズムも結構変化するんですけど、その分自然に別の雰囲気に切り替わっていくから、似た流れになることもなくスムーズに作れましたね。ちょっとキラっとしたサウンドにしたかったので、ピアノだけじゃなくエレピの音を大きめに重ねていて、その分よりきらめきのあるサウンドになったと思います。
ーー今年1月に2ndワンマン『君を象るもの全て』を見事ソールドアウトして開催し、2月にはなんばHatchで開催された『ハンゲキフェス2026』のオープニングアクト出演をオーディションで勝ち取るなど、バンドとして勢い付いているタイミングでのツアーとなります。意気込みはいかがですか?
江縫隼風(Vo/Gt):自分たちの臨むステージがどんどん広がってきているところですけれど、ワンマンも『ハンゲキフェス』も、しゅんが活動休止していたから本来の体制ではなかったんですよ。なので、フルパワーモードになった僕たちがどれだけ力強いか、結成から4年でどれだけパワーアップしたかを見てもらえたらなと思います。完全形態です!
のぶ(Gt/Key/Cho):新曲も良い曲ができたので、それも発表する場としても楽しみですね。
たけむらともひろ。(Dr):このツーマンから4人に戻るので、この半年で僕らを知ってくれたお客さんにも本チャンのメルトタイマーの姿を見せられるのが楽しみですね。新曲「ア・テ・スエ」も、今までのメルトタイマーとは違う一面を見せられる曲なので、楽しみにしていて欲しいです。楽しんでもらえる自信しかないです。
江縫隼風(Vo/Gt):それこそ、しゅんが一番楽しそうにライブをしてくれるんですよ。だから4人でステージに立ったら僕たちのイケイケドンドン感は絶対伝わると思う。
ーー対バン相手は東京が13.3g、大阪が声にならないよですが、それぞれの印象は?
江縫隼風(Vo/Gt):彼らが自称する「カメレオンバンド」って、本当にその通りだなと思ってて。ポップスからロックまで、僕らとは違う軸での幅広さがあるし、個人的にも大好きなバンドです。僕らが新体制で初めて遠征になったきっかけが、13.3gのツアーの高松公演に誘っていただいたことなんですよ。初遠征が東京でも名古屋でもなく香川っていう(笑)。それから成長した姿を彼らに見せつけたいですね。
たけむらともひろ。(Dr):「Hot Lemonade」という曲がすごく好きで、死ぬほど聴いてますね。サビの後半のメロディが、懐かしくてどこかで聴いたことありそうやけどない、絶妙なメロディで。
ーーぜひ予習して来場いただきたいですね。声にならないよはいかがですか?
江縫隼風(Vo/Gt):声にならないよさんに関しては、僕らの新体制での初ツアー、『無期限浮遊テイクツアー』のファイナルに出ていただいたのが初の対バンだったんですけど、それからボーカルのめめさんと個人的な交流もあって。バンド活動をしていく上での考え方も、すごく共感し合えるんですよ。なので、あの時のツアーよりもパワーアップした僕らで、最高のツーマンを作れたらなと思っております。
ーー最後に、リスナーの皆様へメッセージをお願いします。
江縫隼風(Vo/Gt):新年度で目まぐるしく環境が変わるタイミングですけれど、そんな時に僕らの音楽が身近にあって背中を押せればなと思います。新生活、頑張れ。
たけむらともひろ。(Dr):13.3gや声にならないよのように、僕らと関わってくれたバンドの音楽も知ってもらって、元気になれるものを見つけてもらえたらと。そうやって輪を広げていきたいです。
のぶ(Gt/Key/Cho):メルトタイマーが、これからの生活の中でたくさんの音楽を聴いて、色んなバンドと出会って、世界を広げていくきっかけになればいいなと思います。
告知
東阪 2MAN LIVE TOUR
「ア・テ・スエ」
東京編
w/13.3g
日程:5/17(日)
会場:Spotify O-Crest
大阪編
w/声にならないよ
日程:5/29(金)
会場:梅田Zeela
■チケット料金
¥2,500
各種リンク
Instagram:https://www.instagram.com/melt_timer

